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体験記事

クラウドワークスで応募する前に確認していること

約1,000字

大学に入ってから、クラウドワークスで在宅の仕事を探しています。応募していると、仕事の募集に見えて、実際は講座の勧誘だったり、応募者の個人情報を集めるのが目的だったりする募集に、ときどき当たります。実際に当たった例をもとに、応募する前に見ている所をまとめました。

契約前にLINEや外部のフォームへ誘導していないか

「詳しくは公式LINEで」「まずはこちらのフォームに回答を」と、クラウドワークスの外へ連れ出そうとする募集には応募しません。クラウドワークスでは、契約前に外部の連絡先を交換することは原則として禁止されているそうです。

以前、応募した直後に「事前アンケート」のフォームが届いたことがあります。開いてみると、LINEの名前や電話番号に加えて、クレジットカードの利用可能枠を答える欄がありました。記事を書く仕事に、カードの枠は関係ありません。回答はせずに辞退しました。

面談で仕事より講座の話が長くないか

オンライン面談を持ちかけられて話を聞いたら、仕事の説明より講座や教材の案内のほうが長かった、ということもありました。報酬の話より先に「まずスキルを身につけるための教材を」と言われた時点で、断ってよいと思っています。

クライアントの実績

募集ページのクライアント情報では、本人確認をしているか、発注ルールのチェックに回答しているか、これまでの契約数と評価を見られます。

本人確認をしていない個人のクライアントは珍しくないので、それだけで避けることはしていません。見送るのは、本人確認なし、発注ルールチェックに未回答、募集は何件も出しているのに契約が0件、が重なっているときです。

「ご縁づくりのための募集」

募集文に、今すぐの仕事の依頼ではなく今後のご縁づくりのための募集です、と書かれているものがありました。報酬の出る仕事がまだ無いのに、応募の段階で本名や年齢、将来の目標まで書かせる内容です。応募者の情報を集めること自体が目的に見えたので、それからはこの言い回しを見たら応募しないようにしています。

報酬は本文で確認する

一覧に出る「〜5,000円」のような金額は募集全体の上限のことがあり、1件あたりの単価は、本文に「1記事1,000円」のように別で書かれている場合があります。

自分はこれを読み違えて、本来の単価より高い金額で応募してしまい、クライアントから指摘を受けました。今は、本文の報酬の欄を読んでから金額を入れています。

全部を見分けるのは無理ですが、ここに書いたどれかに当てはまった時点で応募をやめるようにしてから、おかしなやり取りに時間を取られることはかなり減りました。

この記事はポートフォリオ用に自主制作したサンプルです。